審査が甘い消費者金融をガッツリ取り上げております

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消費者金融で借りれない・・・・そんな時は

どうしてもお金を借りなければならないという事情がある人もいるでしょう。

 

 

月末の支払いや、生活費の支払い、住宅ローンやマイカーローンの支払期限が迫っている人、生命保険や損保の支払い、年金や国民健康保険の支払い、税金や学費などの教育費など

 

 

また知人や身内、友人からの突然の結婚式の招待状やお通夜やお葬式の参列も。。。

 

 

あとこれといった支払いはないけど、時にはショッピングで欲しいものをどうしても買いたい場合や旅行に行きたい時もあるでしょう。

 

 

 

そんな時、手持ちの貯金が残っていれば問題が無いのですが、ほとんど現金が無い場合は消費者金融で借りるのが有効です。

 

 

昔と比べて今の消費者金融は安心感もあり金利もグッと安くなりました。

 

 

大手の都市銀行でさえも消費者金融のサービスをやっているくらいです。

 

 

 

そして、ほとんどの消費者金融会社は審査が甘くアルバイトやパート、自営業者の方でも借りれます。

 

 

そう困った時は遠慮せずに安心してお金が借りれる消費者金融のお世話になれば良いのです

 

 

 

要は、無理しない程度に適度に活用すれば全く問題ありません

 

 

 

ダイエットや運動でも同じことがいえますよね?

 

 

無理な食事制限やハードな運動などは身体を壊します。

 

 

 

しかし栄養バランスを考えた食事方法や適度な運動はダイエットに効果的で健康にも良い影響を及ぼします。

 

 

 

消費者金融も同じで、どうしてもお金が今すぐ必要な場合、自分が必要な時に確実に借りれそうな審査の甘い消費者金融を無理しない程度に借りれば良いのです。

 

 

審査が甘い消費者金融とは?

審査が甘い消費者金融とは、融資可決がしやすい消費者金融やキャッシングの事である。

 

 

つまり、万人向けにお金が借りやすい消費者金融を審査が甘い消費者金融と言います。

 

 

 

通常、消費者金融はどこも万人向けに借りやすく審査が甘いのが普通です。

 

住宅ローンやマイカーローンなどに比べれば審査が甘いのが消費者金融

 

 

 

なにしろ担保や連帯保証人が不要で借りれる消費者金融は「フリーローン」とか「パーソナルローン」などと呼ばれているくらいです

 

 

 

その審査が甘い分だけ金利が割高に設定されている消費者金融は基本的に万人向けに借りれるようなサービスとなっているのです

 

 

 

しかし、それでも人によっては消費者金融は審査が厳しく感じる人もおります。

 

 

 

本来、審査が甘いはずの消費者金融が審査が厳しく感じる訳は、消費者金融の融資可決基準を満たしていない人がいるからです。

 

 

 

消費者金融の融資基準は、『20歳以上で毎月安定した収入ノある方』です。

 

 

 

成人で毎月固定収入があれば、ほとんどの人が簡単に消費者金融でお金を借りれるのです。

 

 

これがアルバイトやパート、自営業、派遣社員などの非正規雇用者や個人事業主でも収入が毎月安定していれば簡単に借りれます。

 

 

 

だから消費者金融の審査が厳しいと感じる人は収入が安定していないというのが一番の理由でしょう。

 

 

 

それ以外に消費者金融の審査がなかなか通らないタイプの人を以下にまとめましたので当てはまる人はその原因を解消してから消費者金融に申し込みをするようにして下さい。

 

 

消費者金融の審査が通らない人、通り難い人のタイプ

1)収入が安定していない

 

このタイプで特に多いのが歩合制で働いている人です

 

あと水商売や自営業者の人、一人親方、フリーランス、営業職など毎月の収入の変動が激しいので消費者金融の審査は不利と言えます

 

 

 

2)勤続年数が1年未満と短い

 

就職や転職をして1年未満の人はあまり信用度はありません。

 

 

消費者金融の審査では収入の安定性を一番重視するので、勤続年数が長ければ長いほど収入が安定していると評価されます

 

 

逆に勤続年数が半年とか1年未満はまだ収入安定度が無いと判断されて消費者金融の審査が不利となります。

 

 

転職予定でお金を借りたい人は、転職前に消費者金融の審査を通しておくことをお勧めします。

 

 

 

3)ブラックリスト

 

過去に破産歴、債務整理歴、長期の延滞歴があると消費者金融の審査は不利となります。

 

これは個人信用情報機関にブラックリストの履歴が残ってしまうからです。

 

個人信用情報の履歴は5年〜7年位残ります。

 

 

 

4)多重債務者

 

既に他社の消費者金融から複数借りている人は、新規の消費者金融の審査は不利と言えます。

 

大手では4件以上の借入があると新規の融資は不利です。

 

中堅や中小でも借入が多くなればなるほど不利になっていきます。

 

他社借入件数が多い人は、おまとめローンなどを使って件数を減らす施策が必要です。

 

 

 

5)申し込みブラック

 

 

申し込みブラックリストとは短期間に沢山の消費者金融やローン、クレジットカードに申し込みをしまくる行為により、申し込み履歴が信用情報に記録されてしまう事です。

 

 

個人信用情報に過去のローン等の申し込み履歴は3ヶ月位残ります。

 

 

直近3ヶ月の間に多くの消費者金融、ローンやクレジットカードに申し込みしまくると、心象が悪くなり新規の融資に不利となります。

 

 

くれぐれも短期間に多くの申し込みをする行為は控えましょう。

 

 

 

6)申し込みの記入ミス

 

 

消費者金融の新規申し込み書やネットの申し込みフォームはミスの無いように正しく記入をしましょう。

 

名前、生年月日、住所、電話番号、職場などの記入ミスをすると審査に落ちてしまいます。

 

 

 

7)申し込みの嘘申請

 

嘘申請は一発審査落ちになります。

 

自分の年収を多めに水増ししたり、職業、仕事場の嘘申請、他社の消費者金融やローン等の借金額や件数も嘘の無いように正直に書いた方が良いです。

 

 

現在の借金額や借入状況などは個人信用情報機関に照会すれば分かってしまうので嘘を書いても意味がありません。

 

 

 

 

8)在籍確認が取れない

 

消費者金融会社は審査時にあなたの職場確認の個人名で電話を行いチェックをします。

 

 

貴方が本当に職場で働いているのかどうかの確認を在籍確認といいます。

 

 

在籍確認が取れないと消費者金融の審査が通りません。

 

 

 

9)年収の3分の1以上借りている

 

 

近年、法律の改正が行われました

 

総量規制という法律です。

 

 

総量規制とはローンなどの借り過ぎを防止する法律です。

 

 

消費者金融会社は年収の3分の1以上を貸してはいけないという法律を守らなければなりません。

 

 

従ってあなたが既に消費者金融から年収の3分の1以上を借りている場合は、それ以上の融資は受けられません(例外もありますが)

 

 

タイプ別〜審査が甘い消費者金融

 

1)銀行系の消費者金融

いわゆる銀行がサービスを行っている無担保ローンです。

 

厳密には消費者金融ではなく「銀行ローン」、「銀行カードローン」などと呼ばれます。

 

 

ただ行っている事は消費者金融と全く同じです。

 

お客の信用力で無担保、無保証人で融資サービスを行います。

 

 

金利が一般の消費者金融よりも安くてお得感があります。

 

審査もそれほど難しくありません。

 

大抵の銀行系消費者金融は「アルバイト、パートもOK」となっております。

 

 

また総量規制が対象外なので専業主婦でも借りれる銀行カードローンも多いです。
意外に穴場かも?

 

 

 

2)信販系の消費者金融

信販会社、クレジットカード会社がカードローンサービスを行っているのを「信販系消費者金融」と呼んでおります。

 

一般の消費者金融と同じ、お客の信用力で無担保、無保証人で融資サービスを行います。

 

通常はカードを使って利用します(カードローン)

 

 

総量規制内(年収の3分の1以内)で融資が受けられる点も消費者金融と同じです。

 

大手の信販系消費者金融の中には銀行系並みの低金利を提示しているカードローンもあります。

 

 

審査基準は各信販系消費者金融(カードローン)会社によってマチマチです。

 

ちなみにクレジットカードのキャッシング枠も広義の信販系消費者金融と言えます

 

 

 

3)大手の消費者金融

一番知名度があり、日本人ならば誰もが知っている有名会社です。

 

現在は大手消費者金融会社は数えるほどしかありません(数社のみ)

 

 

テレビのコマーシャルでよく出て来る例の消費者金融会社です(ア○ム、プ○ミス、レ○ク、ア○フル、モ○ット・・・・など)

 

最近では大手の消費者金融会社の中には、都市銀行のグルーム傘下に入り「半銀行系の消費者金融」と化している会社もあります。

 

 

審査基準は比較的甘い方だと思います。

 

アルバイトやパート、自営業など正規雇用者、非正規雇用者問わず色々な人が利用可能です。

 

 

 

4)中堅・中小街金系の消費者金融

いわゆる街金系、マイナー系の消費者金融会社です。

 

 

日本全国に色々な中堅・中小消費者金融が沢山ありますが、あまり知名度はありません。

 

会社名を聞いても「えっ?これってどこの会社??」というレベルの低知名度です。

 

 

大手と違い小口融資のサービスを行っている業者が多い(50万円以下の融資)

 

審査基準は非常に柔軟な中小消費者金融も多いですが、中には大手よりも審査が渋いところもあります。

 

 

大手や銀行系、信販系と違いカードを使わない業者がほとんどなので、最寄りのコンビニエンスストアとかで、お手軽に使えない点がデメリットです。

 

 

 

5)闇金系の消費者金融

いわゆる違法金融、潜りの金融会社です。

 

審査などは無いに等しいので基本的に誰でも借りれます。

 

ただ法外な金利(トイチ、トサンなど)で一度ハマるとまず抜け出せません。

 

確実に破滅への道を進むことになるので絶対に使ってはいけない業者といえます。

職業別の審査が甘い消費者金融

消費者金融会社は、それぞれ利用者の職業によって審査が甘くなったり厳しくなったりします。

 

 

従って自分の職業に合った審査の甘い消費者金融を見つけ出すのが大事です。

 

 

 

1)公務員に甘い所

 

 

公務員は収入安定性が抜群です

 

だから大手、銀行系、信販系などメジャーなところはまず簡単に借りれます。

 

 

彼ら公務員にとっては、どこの消費者金融も審査が甘いといえます

 

 

 

 

2)サラリーマン(正社員)に甘い所

 

 

正社員待遇で働いているサラリーマンも収入安定性は優れており消費者金融の審査に有利です。

 

 

実際に日本では正社員サラリーマンの消費者金融利用の比率は50%以上です。

 

 

過去にブラックとかなければ、大手、銀行系、信販系などメジャーなところはどこも審査が甘いと言えます

 

 

 

3)アルバイトやパートに甘い所

 

 

アルバイトやパートなどの非正規雇用者は公務員や正社員などに比べて収入安定性は少し劣ります。

 

 

しかし日本では大手、銀行系、信販系共に「アルバイト、パートでもOK」としている消費者金融は数多くあり、非正規雇用者といえどもそれほど消費者金融の審査が難しい訳ではありません。

 

 

ただ、公務員や正社員のサラリーマンに比べて収入が少ないアルバイトやパート従事者は、融資限度額など借りれる金額は少な目になります(アルバイト年収の3分の1以内が目安)

 

 

 

 

4)主婦に甘い所

 

 

主婦にも「アルバイト、パート主婦」と「専業主婦」がおりますよね。

 

 

少しでも収入のあるアルバイト主婦やパート主婦は消費者金融で比較的簡単にお金を借りることが出来ます(アルバイト、パート年収の3分の1以内で)

 

 

大手や銀行系でもアルバイトやパートをしていれば主婦でもそれなりに融資は可能です。

 

 

しかし、無職無収入の専業主婦は近年法律化された「総量規制」によって新規の融資が難しくなりました

 

 

旦那さんなどの働いている同居人、配偶者の同意書が無いと専業主婦は消費者金融で融資を受けることが出来ません。

 

 

しかし総量規制対象外のローンを利用すれば専業主婦の方もお金を借りることが可能です

 

 

 

 

5)自営業者に甘い所

 

 

自営業者は全般的に消費者金融の審査に不利です。

 

 

特に個人事業主の場合、収入の安定性に不安がありあすのでサラリーマンや公務員よりも融資が受けにくいでしょう。

 

 

独立1年目〜3年目までは審査が不利で落ちるケースが多いです。

 

 

3年目以降〜で収入証明書などで自分の収入安定性を証明できるようになれば消費者金融の審査も甘くなります。

 

 

大手や信販系、銀行系の消費者金融では一応「自営業者もOK」と表記している会社は多いですが、審査通過率や借りれる限度額などはサラリーマンに比べて不利なのは否めません。

 

 

 

 

6)学生に甘い所

 

 

学生の場合は20歳以上で成人になっている方ならば、アルバイトなどして収入があれば消費者金融でお金を借りることが可能です。

 

未成年の方は厳しいでしょう。

 

 

ところで、学生さんには昔から「学生ローン」というサービスがあります。

 

 

 

学生ローンは学生向けに融資を行っている消費者金融です。

 

 

学生証と免許証、収入証明(給料明細)などあれば柔軟に融資を受けれます。

 

 

 

もともと学生向けにサービスを行っている学生ローンを有効に活用するのも良いでしょう

 

 

 

 

7)水商売に甘い所

 

 

水商売は収入安定性に不安があると消費者金融会社から判断されます。

 

 

従って水商売の方が消費者金融でお金を借りることは難しいといえます。

 

 

しかし、それでも中には水商売でも借りれている人は大勢おります。

 

 

つまり、勤続年数が長く、安定した収入を証明できれば水商売の方でも大手、銀行系、信販、中小共に借りれます。

 

 

最近は即日融資の消費者金融が当たり前?!

「即日融資の消費者金融」・・・・・そんなフレーズをあなたも聞いたことがあるでしょう。

 

 

そう、消費者金融は今では即日融資が当たり前です。

 

 

いや、それよりも昔から即日融資でお金が借りれるのが消費者金融の世界です。

 

インターネットで簡単に融資ができるネットキャッシングが出る何十年も前から『即日融資』は別に珍しいことではありませんでした。

 

インターネットが無かった当時は、直接店舗窓口に出向くのが普通でした。

 

 

 

しかし、店舗窓口に出向けばその日の内にお金が借りれるのが消費者金融。

 

これは昔も今も変わりません。

 

 

 

私も昔、消費者金融が「サラ金」と呼ばれていた事によく店舗窓口に赴いたものです(笑)

 

その日の内に封筒に詰まった札束を受け取れた時の嬉しさと言ったら(笑)

 

まぁ、これはあくまでも借金だから嬉しがってはいけないのですが・・・。

 

 

 

そんな感じで、即日でお金が借りれるってやっぱり非常に助かるものです。

 

消費者金融でお金を借りる人のほとんどが「緊急性を要してお金を借りる」のが普通です。

 

 

 

つまり今すぐお金を借りたいと思って消費者金融に行くのが普通なのです。

 

だから審査は早ければ早いほど良いですし、融資も早ければ早い程望ましい。

 

当然、それに比例して審査もあ甘い事が大事(いくら審査が早くても借りれなければ意味が無いからです)

 

 

 

では最近のインターネットキャッシングが全盛期の今の消費者金融はどの程度のスピード審査であり、スピード融資なのか?

 

大手の消費者金融を例にあげると、、、、、

 

 

1、インターネットの仮審査でわずか3秒〜10秒位で審査完了

 

2、本審査で20分〜60分位で審査完了

 

3、融資は30分〜2時間程度で振り込み完了

 

 

・・・・こんな感じです。

 

最初のインターネット仮審査がわずか数秒って凄いですね!

 

これって人が仮審査をしているのかと思いきや、実は違います。

 

コンピューターが仮審査をしているんですね。

 

 

 

予め入力された仮審査データーを元にお客のデーターをコンピューターで自動的に判定をします。

 

仮審査は一瞬の内に出てきます。

 

 

よく、口コミなどで「どこどこの消費者金融会社で審査が瞬殺されて落とされた!」・・・・なんて声を聴きますが、これらはインターネットのコンピューター仮審査で素早く仮審査結果を出しているんですね。

 

 

 

そして、この仮審査に受かった人は今度は人間(消費金融の審査担当者)による本審査が行われます。

 

これも早いですね。

 

混み合っていなければ、20分〜30分位で本審査が終わります。

 

 

 

混んでいる場合は60分〜2時間位、、、、もっと遅い場合は3時間以上かかるときもあります。

 

混み合って審査が長引けば残念ながら即日融資が受けられない場合もあります(銀行営業時間の15時を回ってしまった場合)

 

 

あと、お客の在籍確認などがすぐに取れない場合も審査が長引く事があります。

 

 

 

従って、消費者金融からその日の内に即日融資を受けたい方は、出来るだけ早い時間に申込むのが良いです。

 

出来れば午前中に申し込みを済ませてしまう事です。

 

そうすれば銀行営業終了時間内の午後の3時までに借りれる可能性は非常に高いです。

 

消費者金融の限度額はいくらまで借りれるのか?

消費者金融でお金を借りる時に審査基準の次に気になるのは金利か限度額です。

 

 

「いくら位の金利で、いくらくらい借りれるのか?」・・・・・・やっぱり借りる側としては知りたいですよね?

 

 

ただ、消費者金融の限度額は申込みフォームにこちらが希望額を書くことは出来ますが、最終的に契約する限度額は消費者金融会社が決めます。

 

従ってこちらが自由に限度額を決めることは出来ません。

 

 

 

この限度額は、借り手の信用力で決まります。

 

借り手の「信用力」や=「属性」、「年収」等で決まります。

 

 

 

当然、属性や年収が高い人はそれだけ多くの限度額を獲得する事が可能です

 

逆にフリーターなどの属性や年収が低い人の場合は、それなりの限度額しか契約できません。

 

 

消費者金融では一般的に普通のサラリーマン(平均年収の)が申し込んだ場合は初回50万円の限度額になる事が多いです。

 

アルバイトやパートの場合は年収にそれぞれの人の年収によって限度額が違ってきますが、だいたい初回10万円〜30万円位が普通でしょうか。

 

 

ちなみに、その後の利用実績によって限度額の増額をすることも可能です(追審査がありますが)

 

 

 

尚、全ての消費者金融会社は総量規制という貸金法の法律を守って経営をしなければならないので、「年収の3分の1を超える融資」は出来ません。

 

つまり、高収入の正社員だろうが属性の高い公務員だろうが、属性の低いフリーターだろうが、彼らが既に他社で年収の3分の1を超えるお金を借りている場合は、これ以上の融資は原則受けられません

 

総量規制と総量規制対象外について

最近、インターネットの消費者金融やカードローンの情報サイトなどでよく見かけるのが「総量規制」「総量規制対象外」という言葉です。

 

 

この総量規制って一体何の事なんでしょうか?

 

 

総量規制とは、個人の借金の借入合計額が年収の3分の1以内に制限される決まりです(一部例外あり)

 

ちなみに総量規制の対象になる借金は「個人向け貸付」のみです。

 

従って法人や事業者の借金は総量規制の対象外となります

 

 

消費者金融の借金はまさに「個人向け貸付」に該当するので、総量規制の法律に従わなければなりません。

 

 

世の中には審査の甘い消費者金融もあれば、審査の厳しい消費者金融もあります。

 

しかし、両者いずれも絶対に従わなければならないのが、この「総量規制」の決まりです。

 

 

つまり、どんな審査の甘い消費者金融でも総量規制の決まりに逆らう事ができません。

 

お客に年収の3分の1以上の融資をしてしまうと罰則を受けてしまいます。

 

 

だから、審査の甘い消費者金融がお客にお金を貸したくても、そのお客が既に他社で年収の3分の1以上借りてしまっている場合は、貸す事ができません。

 

 

この総量規制の法律の決まりを意外に知らないお客って多いんです。

 

既に年収の3分の1のリミットまで借りている客が、「俺はまだまだ借りれるはずだ!」と何も知らずに色々な消費者金融に申し込んでは審査に落ちる・・・というパターンが多いのです。

 

 

そして、「何で?!審査が激甘な消費者金融のはずなのに借りれないんだ!??」と落ち込んだり憤慨したりします。。。

 

 

 

総量規制は法律で決まっている事なので、曲げる事は出来ません。

 

どんなに審査が甘い消費者金融でもお客の方が既に総量規制のリミットまでお金を借りている場合は、これ以上の融資は無理という事です

 

 

 

総量規制対象外とは?

 

既に総量規制で年収の3分の1以上の借金を消費者金融でしちゃっている人が新たに、他で融資って出来ないのでしょうか?

 

いくら法律の決まりとは言え、それでもやはり『どうしてもお金を借りたい!』という人も沢山いるはずです。

 

 

総量規制とか関係なくお金が借りれる融資先ってあるのでしょうか?

 

 

実は「総量規制対象外のローン」があります。

 

これは総量規制とは関係なく年収の3分の1以上ある方も原則融資が可能なローンです。

 

 

 

総量規制対象外のローンは「銀行ローン」などがこれに当たります。

 

よくある例としては最近テレビのコマーシャルでもよく見ることができる「銀行カードローン」などが総量規制対象外のローンです。

 

 

この銀行カードローンは、基本的に消費者金融とそれほどサービスが変わりません。

 

無担保で保証人なしのフリーローンであり、契約後はキャッシングカードを発行し、そのカードで近くのコンビニや銀行のATMなどで自由にお金を借りたり返済出来たりが可能です。

 

 

つまり大手の消費者金融と全く同じようなキャッシングサービスという事です。

 

 

しかし、なぜ銀行カードローンだけが総量規制対象外なのでしょうか?

 

やっている事は消費者金融と同じなのに・・・・

 

 

銀行カードローンだけが総量規制対象外で年収の3分の1以上お金が借りれるとは???

 

疑問ですよね??

 

 

それは、消費者金融と銀行カードローンは管轄の法律が違うからです

 

 

総量規制は「貸金法」という法律に属します。

 

消費者金融はその「貸金法」の法律に従って運営されます。

 

 

一方で銀行のカードローンは「銀行法」の管轄です。

 

銀行カードローンは銀行法に則って運営されるので、総量規制がある貸金法は管轄外です。

 

だから銀行カードローンは「総量規制対象外のローン」と呼ばれているのです。

 

 

消費者金融も銀行カードローンも両者とも行っているサービスは全く同じ無担保・無保証人のフリーローンなのに管轄の法律が違うという理由で「総量規制対象」と「総量規制対象外」と区別されてしまうんですね(笑)

 

 

現在、消費者金融で既に年収の3分の1以上の借金をしてしまっている人は貸金法(総量規制)の管轄である、消費者金融ではこれ以上の融資は不可能なので、総量規制対象外の銀行カードローンを検討した方が借りれる可能性が高いという事です。

 

 

ただ、銀行カードローンは一般の消費者金融よりもやや審査が厳しいと言われていますので、いくら総量規制対象外とはいえ、あまりにも属性が低い人や多重債務者の人、ブラックリストの人などは、いずれにせよ融資は難しいといえます。

 

消費者金融の歴史

小口融資の始まりは?

 

消費者金融の歴史は色々な説がありますが、個人への小口融資を最初に始めたのは1929年の日本昼夜銀行が始まりとのこと

 

ちなみに日本昼夜銀行は後に安田銀行が吸収しました。

 

 

そして一時期、太平洋戦争の勃発により金融機関の小口融資は途切れました。

 

 

ちなみに当時、日本昼夜銀行が個人に貸付を行っていた条件は・・・

 

・25歳以上の既婚者であること

 

・東京か近県に住んでいる事

 

・官庁か会社、銀行に2年以上勤続している事

 

・融資額:50円〜1000円まで

 

・返済期限:1年

 

・金利:年8%

 

・保証人;2名必要

 

 

・・・・そんな感じでした

 

 

目的ローンが主流の当時の消費者金融

 

 

その後、太平洋戦争が終わり戦後10数年後に個人への直接融資を再開。

 

 

 

1950年になると信用金庫等が消費者への融資を開始

 

 

1960年に都市銀行も消費者金融業界に参入しました

 

 

しかし当時の消費者金融は今でいう目的ローンがメインでした。

 

つまり結婚資金とか旅行資金とか車の購入とか目的を定めた融資のみでした。

 

 

現在の利用使途自由のフリーローンではありませんでした。

 

更に担保・保証人も必要でした。

 

 

サラ金の台頭

 

 

その後に日本信販が「チェーンクレジット」というのを1956年に開始しました。

 

それに続き三洋商事(現・SMBCコンシューマーファイナンス)や関西金融(現:SMBCコンシューマーファイナンス)などが小口融資のサービスを開始。

 

 

これがサラ金の前身といえます

 

サラ金とはサラリーマン金融の略であり消費者金融は昔はサラ金と呼ばれておりました。

 

 

日本で最初にクレジットカードを始めた日本ダイナースが1967年にクレジットカードのキャッシングサービスを開始

 

これも消費者金融の一種です

 

 

更に銀行がカードローンのサービスを始めたのもこの時期です

 

当時は「庶民ローン」とか「市民ローン」とか呼ばれておりました。

 

 

 

そして外資系も消費者金融業界に参入。

 

 

アメリカ大手消費者金融のアプコ・ファイナンシャル・サービスが小口融資を開始しました。

 

 

 

世間はサラ金ブームとなり多くの人が利用するようになって消費者金融業界のマーケットも拡大していきました。

 

しかし、その反面に強引な取り立てや貸付などによる社会問題も浮き彫り化していきました。

 

全国の消費者金融会社・業者

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