他社借入何件までOKか?大手の場合

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大手の消費者金融は他社借入何件までOKか?

初めてお金を借りる人も、既に他社何件か借りている人もできれば大手の消費者金融で借りたいですよね?

 

 

 

では実際に大手は他社借入何件までOKなのでしょうか?

 

現在多重債務な人は、他の消費者金融、カードローン、クレジットカードのキャッシング等で借りている人は気になる所ですよね?

 

 

ちなみに消費者金融業界では通説というか定説では、、「大手は他社借入4件まで」と言われております。

 

しかし、この「4件までOK」という数値には確固たる根拠はありません。

 

 

大手の消費者金融でも少なくとも4社〜5社位ありますので、それらの大手消費者金融もそれぞれ審査基準も微妙に異なりますので、全ての大手が「4件まで」ということでもありません。

 

 

ただ、以前私が某大手消費者金融会社に「何件まで借りれるか?」と、問いあわせをしたことがあるのですが、「4件までですね」という回答がありました。

 

 

だから、大手で借りる人の場合はそれぞれ会社によって審査基準が違うものの「3件〜4件前後」と思って良いかなと思います。

借り手の属性のよって大手も他社借入可能件数が異なる

大手の消費者金融でも、会社それぞれによって審査基準が異なるので他社借入件数も違ってきます。

 

 

 

それと同じように、借り手の属性によって他社借入可能件数が違ってきます。

 

消費者金融に申し込みをするお客でもそれぞれ属性が違います。

 

 

 

公務員もいれば医師、弁護士などの専門職もいる。

 

 

大手サラリーマンもいれば中小企業のサラリーマンもいる。

 

 

アルバイトなどのフリーターもいれば、パート主婦もいる。

 

 

また水商売もいればタクシー運転手もいる。

 

 

一人親方もいれば町工場の自営業者、飲食店経営者の個人事業主もいるだろう。

 

 

それぞれの職業、属性によって他社借入可能金額や他社借入可能件数は違ってきます。

 

 

当然、公務員や大手企業のサラリーマンなどの属性が高い人であれば、大手消費者金融で他社借入4件どころか5〜6件借りれる人もいるでしょう(総量規制の範囲内ではありますが)

 

 

一方で派遣社員やアルバイト、パートなどの非正規雇用者であれば他社借入4件も難しいどころか3件でも難しいかもしれない。

 

 

自営業者ならば、他社借入2件も難しいかもしれない。

 

 

フリーターや水商売であれば他社借入2件どころか0件の借金無しでも審査が落ちるかもしれない。

 

 

だから、大手の消費者金融であろうが、中小の消費者金融であろうが、一概に「大手ならば他社借入4件までOK」とかいえないですね。

 

 

それぞれの各個人の属性や年収、過去の信用情報など色々な要素が組み合わさって審査結果が決まるわけですから、大手なら4件までとか中堅なら6件までOkとか単純にいえない事情もあります。

 

 

それよりも『現在のあなたの返済能力、属性、過去のローンやクレジットカード履歴』を客観的に見たうえで、「自分は何件まで借りれそうか」・・・と推測した方が正しい審査結果予想がでるかと思います。

 

 

 

ところで、消費者金融は総量規制という法律があるので、どんな人でも年収の3分の1を超える融資ができません。

 

 

だからあなたが他社1件でいきなり年収の3分の1の借金をしてしまえば、どんなに逆立ちしても2件目は無理という事になります。

 

 

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