アルバイトでも借りれる審査の甘い銀行系消費者金融

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アルバイトでも借りれる審査の甘い銀行系消費者金融について

お金を借りるならやはり出来るだけ安心して借りれるところが理想ですよね?

 

 

一般的にはお金を借りる場合は消費者金融のお世話になる事が多いですが、借りる側も出来るだけ安心して借りれるところを選ぶ傾向があります。

 

 

これは正社員として働いている人でもアルバイトとして働いている人でも同様です。

 

 

 

安心してお金が借りれる消費者金融会社としては「銀行系消費者金融」というのがあります。

 

 

バックが銀行グループで、あまり消費者金融から借りているという感じがしないのが人気のようです。

 

借りる側としては、こういう所で借りれれば理想ですよね?

 

金利も安いですし、融資限度額も多い、そしてカードが使えるので全国のコンビニATMでいつでも借りたり返済出来たり出来ます。

 

 

利便性に優れているのも銀行系の消費者金融です。

 

 

では実際にアルバイト勤務で働いている人が銀行系の消費者金融でお金を借りることが可能でしょうか?

 

銀行系消費者金融会社は属性の低いアルバイトでも審査を通し融資を受けつけてくれるのか?

 

 

 

その点は全く問題ないですね。

 

最近ではアルバイトなどの非正規雇用者の方も銀行系の消費者金融でお金を借りることが可能です。

 

 

 

実際に銀行系の消費者金融でお金を借りれているアルバイトの人は数多くおります。

 

また銀行系消費者金融会社自体が公式ホームページなどで「アルバイト、パートでもOK」と表記している事が多いです。

 

 

だからアルバイトの人も遠慮なく申込みをすればOKかなと思います。

 

 

ただ、いくら銀行系の消費者金融が柔軟審査とはいえ、全てのアルバイトの人が借りれるとは限りません。

 

中には借りれないアルバイトの人もいます。

 

 

それはどういう人かと言いますと・・・

 

 

 

1)勤続期間が少ない(勤続半年未満とか1年未満)

 

アルバイトとしての勤続期間が短いと審査は不利です。

 

収入安定性に不安があるからです

 

 

 

2)派遣アルバイトは審査が厳しい

 

派遣アルバイトは短期雇用が多いですよね。

 

日払いとか期間限定とか、短期とか・・・。

 

銀行系消費者金融で審査が通りやすい人は「長期勤務の人」です。

 

勿論、派遣バイトの人で長期勤務ならば審査が通りやすいです

 

 

 

3)過去に延滞歴が無い事

 

過去に他のローンやクレジットカードで延滞歴が無い事。

 

2か月以上の長期延滞をすると審査が通りにくくなります(ブラックリストとして信用情報に履歴が5年位残ります)

 

また現在延滞中の人も審査が通りにくいです

 

 

 

4)過去5年以内に債務整理歴がある人

 

債務整理歴があると審査が難しくなります。

 

自己破産とか任意整理を過去5年以内にやらかしている人です。

 

信用情報に履歴が5年位残っています(ブラックリスト)

 

 

 

5)既に他社の借入が多い人

 

銀行系の消費者金融は他社借入が多いと新規の融資は不利です。

 

出来れば他社2件位までにとどめておきたいですね。

 

 

 

6)総量規制に抵触している人

 

総量規制の法律では「年収の3分の1を超える融資をフリーローン等で行っている場合はこれ以上の融資は原則無理」というものです。

 

消費者金融やクレジットカードのキャッシングなどで既に年収の3分の1まで借りている人は総量規制により、これ以上の融資は難しいです。

 

ちなみに自動車ローンや住宅ローンは総量規制とは無関係ですので年収3分の1には計算しません。

 

 

 

以上、1〜6に当てはまるアルバイトの人は銀行系消費者金融の融資は難しいといえます。

 

 

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