信販系の消費者金融(クレジットカードキャッシング枠含む)の審査基準は?

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信販系消費者金融とは?

 

 

信販系の消費者金融とは信販会社がサービスを行っているフリーローンやカードローンなどを言います。

 

日本では大手で有名どころの信販会社といえば「ニコス」、「オリコ」、「セゾン」、「ジャックス」、「アプラス」、「JCB」、「オリックス」などがありますよね?

 

 

主にクレジットカード会社で有名な企業が大多数を占めます。

 

 

 

上記の信販会社名は、おそらくあなたも聞いたことがある会社名だと思います。

 

又は既にあなたは上記の信販会社系のクレジットカードをお持ちかもしれません。

 

 

 

信販系の消費者金融は昔から(数十年前)からあります。

 

 

老舗の例をあげると・・・・丸井のカード(現エポスカード)なんかはそれに当たるのではないでしょうか?

 

丸井のカードで借金をするのは昔は定番でしたね!

 

 

 

信販系の消費者金融は我々の日常生活の中では身近にあって、ある意味、銀行系の消費者金融や消費者金融系の消費者金融よりも身近な存在かもしれません。

 

 

ほとんどの方がクレジットカードを持っていますからね!

 

 

 

 

信販系消費者金融とクレジットカードキャッシング枠との違いは?

 

 

 

さて、ここで疑問になるのが「信販系の消費者金融」と「クレジットカードのキャッシング枠」の違いですね。

 

この両者は一体どう違うのでしょうか?

 

または同じモノでしょうか?

 

 

 

 

基本的に「信販系の消費者金融」も「クレジットカードのキャッシング枠」も同じです。

 

どちらも無担保のカードローンであり、総量規制などの貸金法の制限があり、サービス内容も一緒です。

 

呼び方が慣習的に違うだけです(中身はほぼ一緒)

 

 

 

 

 

だから『信販系消費者金融=クレジットカードキャッシング枠』と思って頂いてOKです。

 

 

ただ、更に細かく分類をすると信販系の消費者金融には・・・「純粋なカードローンタイプ」のものと、「ショッピング枠が付いたクレジットカードのキャッシング」の2つに分かれるという事です。

 

 

 

 

全社の「純粋なカードローンタイプ」の信販系消費者金融は、正に「お金を融資するだけの機能しかないカードローンサービス」です。

 

 

近くのコンビニエンスストアのATMにカードを入れればいつでも限度額の範囲でお金を借りれるカードです。

 

 

その点では一番消費者金融に近いサービスといえましょう。

 

 

 

 

一方で後者の「ショッピング枠が付いたクレジットカードのキャッシング」は全社の「カードローン」としても使えるし店舗などでショッピング枠を使って「ショッピング」も出来ます。

 

つまりクレジットカードにキャッシング枠が付帯されているものです。

 

 

 

後者の方がショッピング枠も使えて便利ではありますが、純粋なカードローンタイプの信販系消費者金融は、金利が安かったり限度額が充実していたりと最近ではかなり有利な貸し付け条件になっております。

 

 

 

 

信販系消費者金融のメリットは?

 

 

1)知名度が圧倒的に高くて有名会社が多い

 

おそらく誰もが知っている有名会社ばかりです

 

 

2)大手の有名会社が多く安心して借りれる

 

安心感をもってお金を借りれるのは本当に心強いものである

 

 

3)最近では金利の安いカードローンタイプの信販系消費者金融も増えてきている

 

銀行系並みに金利が安い信販系カードローンも増えた

 

 

4)最近では充実した限度額の信販系消費者金融(カードローン)が増えてきた

 

限度額が500万円〜800万円と銀行系並みに充実した限度額の信販系もある

 

 

5)クレジットカードのキャッシング枠のタイプはクレカでショッピングも出来る

 

 

ショッピング枠で買い物ができるってやっぱり便利!

 

 

6)審査もそれほど厳しくはない(中には激甘審査の信販系もある)

 

銀行系ほど審査は厳しくない

 

 

 

 

信販系消費者金融のデメリット

 

 

1)金利が少し割高な信販系消費者金融が多い(クレジットカードキャッシング枠に多い)

 

最近、低金利の信販系も増えたけど、未だに金利が高い所もかなり多い

 

 

 

2)限度額がそれほど多くない信販系が多い(クレジットカードキャッシング枠に多い)

 

 

基本、限度額はよくて50万円がやっとこさの信販系が多い

 

 

3)申込みから審査結果、カード発行(融資)まで日数がかかる所が多い

 

クレジットカードタイプの信販系は申込みからカード発行まで1週間〜2週間かかる事もある

 

 

4)ショッピング枠で支払いが遅延になるとキャッシング枠も使えなくなる

 

 

ショッピング枠の延滞はしない方が良いです。

 

 

5)消費者金融と同じ総量規制の対象になる

 

年収の3分の1以内の借入が原則

 

専業主婦の融資は実質不可

 

 

 

 

信販系消費者金融の審査基準は?

 

 

信販系の消費者金融の審査基準は各信販会社によって審査基準が異なります。

 

審査の甘い信販系の消費者金融もあれば、審査が厳しい信販系の消費者金融もあります。

 

 

 

ただ、どこも共通している点は消費者金融系とそれほど変わらない位にユルイ事でしょうか。

 

基本的にアルバイト、パート、自営業の方もOKです

 

 

勿論、派遣社員、契約社員などの非正規雇用者もOKです

 

 

 

幅広い職業の人、幅広い属性の人が信販系の消費者金融で借りることが可能です。

 

 

論より証拠・・・・丸井のカードのキャッシングなんかは普通のフリーターや水商売の人なんかも使っています。

 

 

審査はそれほど難しくないので、自分の好みで信販系のカード(クレジットカード)を選ぶと良いです

 

 

 

 

信販系消費者金融の審査に通る人

 

 

1)クレヒスがある人

 

過去にクレジットカードやローンの利用実績があり延滞やトラブルなどしていない人は既に信用度が高いので信販系の審査も有利です

 

 

2)勤続年数が長い人

 

正社員、アルバイト、パート問わず勤続年数が最低でも1年以上ある方が信販系の審査は通りやすいです

 

 

 

3)他社の消費者金融やローンの借入が無い人、少ない人

 

 

借金が無い方が信販系の審査は通りやすいです

 

ローンなどの借金があっても1〜2件程度ならば問題ありません

 

 

 

4)過去にトラブル事故歴無い人

 

 

自己破産歴や債務整理歴、代位弁済、債権回収、長期延滞など信用情報機関の「異動情報」が無い方が審査に有利

 

 

 

5)短期間に複数のクレジットカードやローンに申し込んでいない人

 

 

3ヵ月以内に4件以上のクレジットカードや消費者金融、ローンに申込みしまくっている人は「申込みブラックリスト」なので審査が極めて通り難いです。

 

複数の借金を短期間に申し込みをする人は「借り逃げするのでは?」と思われてしまうからです

 

 

 

 

 

信販系消費者金融の審査に落ちる人

 

 

1)ブラックリスト

 

 

個人信用情報機関に異動情報の履歴がある人は審査が通り難いです

 

自己破産歴や債務整理歴、代位弁済、債権回収、長期延滞などしている人です。

 

この履歴は5年〜10年残ります

 

 

 

2)短期間の連続申込みをしている人

 

 

短期間に色々な消費者金融やクレジットカードに申し込みをしまくっている人は審査が極めて不利です。

 

お金に困っていて「返済リスクがあるお客」、「借り逃げする客」だと判断されてしまいます。

 

 

 

3)クレヒスが無い人

 

 

実は過去にクレジットカードやローンなど全く利用したことが無い人も審査に不利なんです。

 

なぜなら、返済実績が全く無いからです。

 

 

4)無職者

 

 

当然ですが・・・

 

 

5)勤続年数が短い

 

 

収入安定性に難がある人はお金を借りるのは不利です。

 

勤続年数が1年未満の人は消費者金融、カードローン、クレジットカードの審査に通り難いです(しかし、通る人もおります)

 

 

 

6)在籍確認が取れない

 

 

消費者金融会社やクレジットカード会社(信販会社)は、ローンやキャッシング利用希望者には審査時に在籍確認(職場電話連絡)を個人名で行います。

 

貴方が本当に働いているのかを確認する為にです。

 

 

この在籍確認が取れない人は消費者金融で融資を受けることができません。

 

 

 

7)総量規制に引っ掛かっている人

 

 

つまり既に年収の3分の1以上の借金を他社の消費者金融やクレジットカードキャッシング枠でしている人は新規で融資は難しいでしょう。

 

 

 

8)専業主婦の人

 

 

以前は専業主婦の方も消費者金融でもクレジットカードのキャッシングでも借りれた時代がありましたが、総量規制の法律が始まってからは、専業主婦の方はまずお金を借りる事はできなくなりました(例外もありますが)

 

 

信販系の消費者金融は総量規制対象なので専業主婦は融資は厳しいでしょう。

 

 

総量規制対象外の銀行系カードローンなどを選ぶと良いでしょう。

 

 

 

 

信販系クレジットカードと総量規制

 

 

信販系の消費者金融(クレジットカードキャッシング枠)は、一般の消費者金融と同じ「貸金法」の管轄です。

 

 

つまり総量規制が適用されます。

 

 

 

総量規制が適用される信販系の消費者金融(クレジットカードキャッシング枠含む)は年収の3分の1を超える融資が出来ません。

 

既に他社の消費者金融やクレジットカードキャッシング枠で年収の3分の1を借りている人は審査が通らない可能性が高いです。

 

 

 

該当する方は借金を減らすか、総量規制対象外の銀行カードローンを選ぶかすると良いでしょう。

 

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